当院の取り組み
行動指針
生涯教育の充実


最新の眼科医療を提供するため、眼科専門医・看護師・視能訓練士(CO)をはじめ全スタッフの日常的な生涯訓練・教育を重視し、学会参加や研修を積極的に支援しています。また、各種学会の主催実績もあり、生涯教育の推進を診療方針の柱と位置づけています。
(★診療で得られた情報(画像・データなど)は匿名性を確保したうえで研究・学会発表等に利用させていただくことがあります。)
当院だから出来ること
スタッフの充実


当院は常勤・非常勤合わせて20名以上の医師を配置し、全ての眼疾患に対応できる布陣としております。さらに約40名の看護師が常勤し、看護師は手術室専門、外来専門に分かれ、その専門性の充実を期しております。また視能訓練士(CO)は眼科機能検査の専門家であり、直接眼科診療の質に関係することからCOの質量的に十分な配置を行っております。
病院、診療所連携(病診連携)

当院は手術を中心とした眼疾患の治療に力を注ぎ、近隣400を超える診療機関との連携を重視しています。専門性の高い治療が完了した後は、速やかにかかりつけ医へお戻りいただくことを基本方針としています。これにより、患者さんの通院負担を軽減するとともに、地域のホームドクターとの継続的な関係を大切にした、患者さんにとって安心・快適な医療をご提供できると考えています。
ユニバーサルデザインに配慮した当院の施設
患者さんにとって利用しやすい病院に
視力に問題のある患者さんのQOL・QOVを支えるためにできることを考え、患者さんにとって利用しやすい病院にすることを目的としたバリアフリー、ユニバーサルデザインに取り組みました。中でもコントラストの差が小さい事物が見えにくく発見しにくい、形状や色が多用されているデザインでは必要な情報を取捨選択しにくいといった低視力者の見え方の特色に着目し、今回の取り組みのキーワードを「コントラストの向上」としました。
床・壁・天井を同系色にまとめることなく、濃いブラウン系の床に対して、壁や椅子を白系にしてコントラストの差を大きくすることを基本としました。待合室における通路エリアの床を硬めのビニルシート、チェアーエリアを柔らかめのタイルカーペットとすることで歩行感の違いによる気付きの工夫もしています。その境界は白色とし、視覚的に発見しやすい配慮もしてあります。受付などカウンターついてはエッジを濃くして、注意喚起を促しております。
照明の配置や様々なサインのデザインや色彩についても低視力者が読みやすいものになるよう特段の配慮が行われました。
コントラストは「視覚」、床材の歩行感の違いは「触覚」、床材の違いによる足音への意識は「聴覚」に訴えることで、低視力者だけでなく、子どもから高齢者まで移動しやすい病院環境の作製に意を用いました。
床・壁・天井を同系色にまとめることなく、濃いブラウン系の床に対して、壁や椅子を白系にしてコントラストの差を大きくすることを基本としました。待合室における通路エリアの床を硬めのビニルシート、チェアーエリアを柔らかめのタイルカーペットとすることで歩行感の違いによる気付きの工夫もしています。その境界は白色とし、視覚的に発見しやすい配慮もしてあります。受付などカウンターついてはエッジを濃くして、注意喚起を促しております。
照明の配置や様々なサインのデザインや色彩についても低視力者が読みやすいものになるよう特段の配慮が行われました。
コントラストは「視覚」、床材の歩行感の違いは「触覚」、床材の違いによる足音への意識は「聴覚」に訴えることで、低視力者だけでなく、子どもから高齢者まで移動しやすい病院環境の作製に意を用いました。








カスタマーハラスメントに対する基本方針
当院は、患者さん一人一人に真摯に向き合い、質の高い医療を提供して参りました。
一方で、患者さんやその関係者からの要求や言動の中には、職員の人格を否定する言動、暴力、セクシュアルハラスメント等の職員の尊厳を傷つけるものもあり、これらの行為は、職場環境の悪化を招く由々しき問題です。
私たちは、職員の人権を尊重するため、これらの要求や言動をされる患者さんに対しては、誠意をもって対応しつつも、毅然とした態度で臨みます。
悪質な迷惑行為は、警察や弁護士などに通報・相談し、厳格に対処いたします。
安全な医療環境を守り、円滑な診療を行うために、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
一方で、患者さんやその関係者からの要求や言動の中には、職員の人格を否定する言動、暴力、セクシュアルハラスメント等の職員の尊厳を傷つけるものもあり、これらの行為は、職場環境の悪化を招く由々しき問題です。
私たちは、職員の人権を尊重するため、これらの要求や言動をされる患者さんに対しては、誠意をもって対応しつつも、毅然とした態度で臨みます。
悪質な迷惑行為は、警察や弁護士などに通報・相談し、厳格に対処いたします。
安全な医療環境を守り、円滑な診療を行うために、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。