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白内障当院で最も多くの手術が行われている病気です。人の眼をカメラに例えたらレンズに当たる水晶体が老化、外傷、糖尿病などで濁ってしまう病気です。最近では、注入式の眼内レンズが開発され更に小さい切開創からの手術が可能になりました(極小切開白内障手術)。また眼内レンズの機能も多様化し、多焦点眼内レンズが普及し、老眼の治療も可能になっております(現在はまだ自由診療)。
白内障ビデオ三宅ビュー多焦点眼内レンズ遠方、近方の両方にピントが合いやすくなる眼内レンズです。どの距離でもくっきり見えるわけではありませんが、日常生活においては比較的メガネを使用せず過ごすことが可能になります。当院では平成22年9月1日付けで多焦点眼内レンズ手術の先進医療実施施設として認可を受けました。この認可により手術は全額自費であったものが、手術・レンズ代金のみ(片眼29万円―非課税)が自費手術となり、手術前後の診察・検査・投薬に健康保険が適用されることになりました。 多焦点眼内レンズビデオ
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