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レーシック・ラセック
Excimer Laserによる近視矯正手術とは?Excimer Laserは熱変性をほとんど起こすことなしに、正確に生体組織の切開や切除が出来るという特長を持った特殊なエネルギーです。このレーザーを使用して角膜のカーブを変えて近視や乱視を矯正する手術が今注目されております。コンピュータ制御システムとの組合せで1万分の1ミリ単位での手術が可能です。また Excimer Laserは角膜で吸収されるので虹彩、水晶体、網膜などの組織に障害を加えることはほとんどありません。
手術は点眼麻酔で行われます。 LASIK(Laser in situ Keratomileusis)マイクロケラトームと呼ばれる「カンナ」のような器具で角膜の上皮から実質の一部を含む円形で弁状のふた(フラップ)を作製、それをめっくておいてその下の角膜実質をExcimer Laserで削り、フラップを元通り戻すという術式です。上皮細胞と実質浅層のボーマン膜を残すため、痛みや感染症の心配が比較的少なく、かなり高度の近視までカバー出来る手術方法とされています。
LASIKの特徴
などのメリットがあります。 LASIKの知識対象となる方
タイガー・ウッズ等で知られますように、特にアウトドアでの活動が多いスポーツ選手には大いに適応のようです。 対象とならない方
術前の検査
術後の検査・定期検査術翌日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年後(必要に応じて検査回数は変わる)
手術後に予想される主な合併症
感染傷口から細菌が侵入して感染症を起こす可能性があります。細菌が眼に入らぬように注意して、処方されている目薬をきちんと点眼して下さい。
料金(検査を含む)
お問い合わせLASIKに関しての詳細は眼科三宅病院「LASIK特別室」鬼頭正子までお問合せ下さい。
(電話:052-915-8001、FAX:052-915-8525、時間:AM8:30~PM4:30)
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